ビジネス英語学習法

外資系転職で幸せになる方法

やはり外資系へ入社したら英語ができたほうが何かと得です。もう英語なんか忘れてしまったと思っている方でも、 コツコツやればビジネスで英語を駆使することができるようになれます。ぼくがやった方法を紹介させていただきます。

  1. やり直すなら中学英語から。
  2. Writing はもの真似から。
  3. Reading は易しい文章を数多く読む。
  4. Speaking は文章の丸暗記。
  5. 最低この発音はマスターしよう。
  6. Listening は聞いて聞いて聞きまくる。
  7. おすすめ英会話教材

1.やり直すなら中学英語から。

【中学3年間の英文法を10時間で復習する本】
ろくに英語ができないまま外資系に転職したぼくは、まず、中学英語の復習から始めました。正しい英語の基礎は中学英語の文法にあります。 そんなの分かっている、と思っても復習すると意外な発見があります。まずしっかりと英文法をチェックしましょう。

中学3年間の英文法を10時間で復習する本―正しい英語は文法から!>>>


【中学3年間の英語を10時間で復習する本】
そして、日本人が一番弱い発音。でも、大人になって英語の発音を習得するには、まず何度も聞き、そして、ネイティブがどのように発音しているか、 理屈も知っておく必要があります。英語の基礎を学び、ついでに文章も丸暗記してしまいましょう。

中学3年間の英語を10時間で復習する本―正しい発音は耳から学ぶ!>>>

2.Writing はもの真似から。

外資系では英文メールが飛び交っています。かといって、英作文の勉強から始めても日が暮れてしまいます。中学英語で基本をチェックした後は、 ネイティブが書いた英文メールを真似するのが早道です。彼らが書く英文メールは中学英語に毛の生えた程度ですから、やさしすぎてびっくりします。

適当な見本がない場合は、ちょっと古い本ですが、今でも売れている名著の下記の本が参考になります。 英文が読めないとちょっと苦労しますが、説得力をもたせたいメモから、クレーム文書、セールス文書などに非常に役に立つガイドが下記の本です。数多くの用例を用いて、 最も効果的な英文のまとめ方、読みやすい書式にするための方法、効率のよい書き方を見つける方法などを教えてくれます。

Effective Business Writing: Strategies, Suggestions and Examples
Maryann V. Piotrowski
Collins Reference
売り上げランキング: 1,511

(注:パソコンがなかった時代、社内文書はすべてタイプ打ちしていました。そのような文書を”メモ”と呼んでいました。)

3.Reading は易しい文章を数多く読む。

Readingはちょっと難しい文章を読んだりするとすぐに挫折してしまいます。易しい文章を数多く読むことにより、英文のリズムを会得することができます。 おすすめはIBCパブリッシング株式会社のラダーシリーズです。一番やってはいけないことは”Timemeマガジン”なんかから始めることです。 数行読んだだけで放り投げてしまいます。(注:雑誌のタイムのことをネイティブは必ず”タイムマガジン”と呼びます。タイムとだけ言えば”時間”と間違えられます。) 

ラダーシリーズには5段階のレベルがあります。おすすめは一番やさしいところから出発することです。やさし過ぎると思って軽く見たら大間違いです。 やさしい文章の多読により英語脳が出来上がります。

  • LEVEL1 TOEIC 300点以上 英検4級以上 (1000語)
  • LEVEL2 TOEIC 350点以上 英検3級以上 (1300語)
  • LEVEL3 TOEIC 400点以上 英検準2級以上(1600語)
  • LEVEL4 TOEIC 470点未満 英検準2級以上(2000語)
  • LEVEL5 TOEIC 470点以上 英検2級以上(制限なし)

英文を読むコツは、途中でわからない単語が出てきてもそのままどんどん読み進めていくことです。 意味がわからない単語をいちいち辞書でひいていると、どんどん興味が薄れていきます。
辞書を引くのは同じ単語が何度でも出てきて、どうしても気になるとき初めて辞書を引きます。 また、ラダーシリーズには巻末に単語表があり、読み終わってから参照するとよいでしょう。

4.Speaking は文章の丸暗記。

英語で話すことは簡単な文章の丸暗記が早道です。難しい表現に取り組む必要はまったくありません。気になった表現があればメモをして覚えて試してみましょう。 ここでも気を付けなければならないのは、決して難しい表現を覚えないことです。中学英語を基本にいろいろな表現を覚えましょう。

5.最低この発音はマスターしよう。

少なくともFirstとFastの違い、Th、F/V、ぐらいはマスターしましょう。母音も重要ですが日本人には難しいので、ぼちぼちやればよいと思います。 それと、破裂音はきっちり破裂させましょう。日本人はどうしても破裂音が弱弱しいのが特徴です。

6.Listening は聞いて聞いて聞きまくる。

ボクが一番苦労したのは英語を聞くことです。これにはもう聞きまくることしかありません。よく、相手が何と言っているかわかるけど、 言い返せないという人がいますが、そばで聞いていると、その人はまったく相手が言っていることがわかっていないものです。

7.おすすめ英会話教材

僕としてはあえて英会話教材をお勧めしていませんが、一つぐらいはあったほうがよいと思います。それも、軽いものがお勧めです。おすすめの英会話教材は【30日間英語脳育成プログラム】 です。 この教材の特徴は:

  1. 言語学博士が開発した教材。
  2. 企業や官庁も使っている教材。
  3. すべてを購入してもリーゾナブルな価格。

英語が話せた!と評判。30日で基礎が身につく噂の英語教材とは?

ビジネス英語学習法について詳しくは「怠け者社会人の英語学習法>>>」 を参照してください。もっと詳しくお話しています。

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