外資系の欠点

外資系転職で幸せになる方法

外資系の欠点についてお話します。これもボクの判断ですから違った意見もあることでしょう。 また、このようなことが頻繁に発生しているわけではありません。あくまでも可能性です。

  1. あっさり昇進もするし降格もする。
  2. 赤字だとさっさと撤退することがある。
  3. 業績が良くてもリストラすることがある。
  4. 本社の都合で支社でも売却することも。
  5. とは言うものの、、
  6. 個人的にはぜいたく病になる可能性が。

1.あっさり昇進もするし降格もする。

がんばって業績を上げたりすると、すっと昇進することがあります。逆に、過去の業績にかかわらず、モタモタしていると ド~ンと降格してしまうこともあります。外資系は社歴、年齢、性別などに関係なく人事評価しますから、うっかりしていると いつのまにか若い人の部下になってしまいます。特に気を付けなければならないのは、40歳過ぎです。なぜか? 40歳を過ぎると、新しいことへの取り組み方がおっくうになりきつくなってきます。そうするとあっという間に浦島太郎になってしまいます。

2.赤字だとさっさと撤退することがある。

何年か赤字決算が続くと、全てを清算してさっさと撤退したり、あるいは、日本における全ての権利を日本企業などにに売却して 撤退してしまうことがあります。

3.業績が良くてもリストラすることがある。

業績が良くても、本社の都合でリストラすることがあります。一つの理由は本社の利益の確保です。 アメリカ企業の社長にとって一番怖いのは大株主です。利益が減り配当が少なくなれば、即刻、大株主から横槍が入ります。 そんなときはあらゆるコストをカットして利益、配当を確保しようとします。

4.本社の都合で支社でも売却することも。

本社の業績が悪かったり、得だと思ったり、そのほか訳のわからない理由で自分の手足である支店、 支社さえ売却してしまうこともあります。もちろん、本社そのもを売却というのは日常茶飯事です。 友人の会社はアメリカ系でしたが、ある日突然ニュージーランド系の会社になりました。

5.とは言うものの、、

いろいろ外資系の欠点としてお話しましたが、実はこのようなことは日本以外ではごく当たり前のことです。 外国から見れば日本だけがグローバルスタンダードとはかけ離れたやり方でビジネスは動いています。例えば、 高い株価でTOBを仕掛けても株主が簡単には応じない、というのは外国から見れば摩訶不思議な現象かもしれません。 どちらのやり方が良いかはわかりません。いずれ歴史が判断することでしょう。

6.個人的にはぜいたく病になる可能性が。

外資系では接待や会議などで一流レストランや一流ホテルなどを利用することが多く、やがて個人でもそのような場所を利用するようになって行きます。 そして、知らず知らずのうちに贅沢になっていきます。

そのほかには(欠点ではないかもしれませんが)人間関係がドライ、問題が起こって言質を取らてあとで困ることがないようにメールなどで念を押しておく、 人事異動は上司の好き嫌いが出る(上司が人事権を持っているため)、などもあります。

このページの先頭へ