外資系はすぐクビにする?

外資系転職で幸せになる方法

外資系に対する印象として、外資系は安易に社員をクビにするのではないか、というのがあります。 実際はどうなのでしょうか。

  1. クビとリストラの違い。
  2. そう簡単にクビにすることは無い。
  3. 社員数が少ない会社は可能性がある。
  4. 外人社員は常にクビの危険が。
  5. ある事件。

1.クビとリストラの違い。

最初に、リストラとクビの違いについてお話します。一般に、リストラというのは会社の都合で社員数を減らすことを言います。 会社は退職のインセンティブとして、年収の1年から数年分の前払いをすることが多いようです。 一方、クビというのは個人的に退職勧告を受けることを言います。この場合は法律上1ヶ月前に通告すればよいことになっています。

2.そう簡単にクビにすることは無い。

社員を粗末に扱う会社に発展はありません。外資系も社員を大事にして日本に根ずこうと努力しています。 会社の事情でリストラするとき以外は、社員を館単にクビにすることはありませんん。

3.社員数が少ない会社は可能性がある。

とはいうものの、社員数が少ない会社で社長と折り合いが悪いとか、会社としては余裕が無い場合などに退職勧告をすることがあります。 小さな会社は世間体を気にする必要がない分、好き勝手にやる会社もあります。

4.外人社員は常にクビの危険が。

一方、外資系で働く外人社員は、本社と同じ欧米の社会習慣に従って働いています。ということは、簡単にクビになったりします。 そばで見ていると、本当に気の毒な場合もあります。

5.ある事件。

数年前にある外資系が大幅な指名解雇を実施しようとしました。怒った社員がアメリカの本社の社長に、 この解雇がいかに不当なものかという内容のメールを入れました。すったもんだのすえに、アメリカの本社は日本の社長をクビにして一件落着しました。 ネット社会ならではの事件です。ネットがなければ、本社の社長となど連絡することは絶対に不可能です。


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